2017年10月の記事一覧

カテゴリー : やっぺす通信

うんめぇもん応援団交流会 開催レポート

やっぺす通信 表

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うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.50 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

佐藤 理樹さん

安田)  佐藤さんのお仕事を教えてください。

佐藤さん)関内のアルファデザインという事務所で、グラフィックデザインをしております。名刺やチラシ、ポスター、パンフレット、書籍などを制作する仕事です。元々、地元・石巻の広告会社の制作室に3年いたのですが、1998年にご縁があって横浜に来ました。当時は横浜にあるデパートの販促物や、着物屋さんのパンフレットなどを作っていました。2008年に独立してからは書籍を作る仕事が増え、本を丸ごと1冊作ったりもしています。最近では、エムディエヌコーポレーションから出版された「あなたもアフィリエイト・アドセンスで稼げる! はじめてのWordPress本格ブログ運営法」という本を作りました。その他、ロゴやCDジャケットのデザイン制作なども行っております。

安田)  佐藤さんは石巻のご出身という事で、石巻への支援活動等に取り組まれているとお聞きしましたが、その内容などを教えていただけますか?

佐藤さん)震災直後は、仲間達と被災した日本酒の蔵元に直接寄付をするという活動を行っていました。これは関内地区の飲食店で、震災被害に遭った蔵のお酒を飲むと1杯につき100円の寄附ができ、その集まった寄附金を蔵元に直接送っていました。現在は、石巻の門脇地区で「いしのまき・地域コミュニティ再生」記録映画を撮られている青池憲司監督を応援する会「いしのまき・記録映画づくりを応援する会(https://www.ishinomakieiga-ouen.com/)」の事務局として活動しています。この映画は、この地域の人びとの、3月11日以降の暮しに添いながら、地震と津波で失われた地に「まだ見ぬまち」をつくりだそうとする日々を撮影したドキュメンタリーです。また、震災後のコミュニティ活動の記録であるとともに、旧北上川河口部に広がる地域(まち)と人の記憶を紡ぐ物語でもあります。門脇地区は、私の実家のすぐ近くということもり、映画制作の資金集めという部分で応援する会のメンバーと共にお手伝いしています。

安田)  うんめぇもん市の活動への感想やご意見などありましたら教えてください。

佐藤さん)石巻の食材を使ったお弁当というのは、単に石巻を紹介するのではなく、“こんな美味しいものがあるんだよ”というメッセージが込められていると思っています。単に復興支援というのではなく若者支援も取り入れた活動はすばらしいと思います。さくらWORKSで行っている「うんめぇもん市交流会」も何度か参加しましたが、参加されているみなさんが何らかの形で石巻と関わっていたりするので、石巻の話をしながらお弁当を楽しめました。また、お弁当を食べながら、食材の話や、実際に石巻ではこんな食べ方をしていますなどの話をしたところ、参加された方々が興味津々で聞いてくださった事がありました。このように石巻に興味を持ってくれる機会にもなっているので、出身者として嬉しいですね。

安田)  石巻の特産品、食べ物、その他で横浜の方に「これはお勧め!」というものがありましたら教えていただけますか?

佐藤さん)石巻の特産品と言えば、やはり海産物が第一に思い浮かびます。笹かまや海苔も美味しいですし、牡蠣やホヤもお勧めです。特に石巻産の牡蠣は、身が大きくクリーミーで濃厚な旨味がたっぷりです。ホヤは新鮮なのが一番美味しいので、ぜひ現地で食べていただきたいですね。また、石巻には水揚げ岸壁の長さ(1,200m)と魚市場の上屋根の長さ(652m)の日本一を誇る漁港があります。魚そのものと、それを原料とする加工品はどれも美味しいですよ。最近は金華鯖と呼ばれる脂ののった鯖がでています。これはそのまま食べてもいいですし、缶詰にもなっているのでそちらもお勧めです。

金華鯖の味噌煮缶・石巻牡蠣

安田)  うんめぇもん市のお客様や読者の皆さんにメッセージをお願いします。

佐藤さん)津波で大きな被害を受けた石巻ですが、復興へ向けて着々と工事が進められています。前述の通り、海産物が特に美味しいので、機会があればぜひ石巻に足を運んでみてください。余談ですが、石巻には日本製紙の石巻工場があり、ここでは日本国内の書籍用紙の約4割が生産されています。この工場はすごく大きいので、近くで見ると圧巻ですよ。
また、震災で甚大な被害を受けた石巻を震災前の状態に戻すのではなく、もう一歩進んだ形の石巻にしよう「ISHINOMAKI2.0(http://ishinomaki2.com)」も面白い活動です。その一環として、今年はもう終わってしまいましたが、年に一度、数週間の期間で「復興バーin東京(https://www.facebook.com/fukkoubarginza/)」も行われていますので、こちらにもいらしてくださいね。

安田)  楽しそうなイベントですね、ありがとうございました。
今後ともうんめぇもん市の応援をよろしくお願いします。

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うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.49 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

巻口 徹さん

安田)  巻口さんのお仕事について教えていただけますか?

巻口さん)私がいる生活福祉部は、生活保護や生活困窮者自立支援制度の所管、
     ホームレス対策や寿地区対策などの所管、寿地区の住民相談や社会
     調査などの所管、国民健康保険や年金制度の所管、各種医療費助成
     制度や後期高齢者医療制度の所管をしています。その中でも特に生
     活保護や生活困窮者自立支援制度を所管する生活支援課の仕事では
     K2と関わりがあります。

安田)  健康福祉局のお仕事は、あらゆる年齢の区民の皆さんが普段の生活の
     中で身近に関わっています。私もお世話になっている部分があります。

安田)  うんめぇもん市(K2インターナショナルグループ)との出会いを
     教えてください。

巻口さん)K2との出会いは平成20年12月4日です。名刺に日付を書いて保管
     しているので覚えているんです。平成19年、20年と厚生労働省に
     出向していて、生活保護の運用の仕事をしていました。そこで、
     サポステや自立塾を担当している部署から、生活保護の方が自立塾
     の利用をできるようにできないかと相談を受けていました。
     その一環で、自立塾を運営している団体で横浜にK2というところ
     があると聞き、施設の見学に行きました。色々な事業をされていて
     びっくりしました。その後に横浜市に戻ってからも色々とやり取り
     がありましたが、国の自立塾は事業仕分けで廃止となってしまった
     のです。この後に生活困窮者の自立支援制度ができる時に、合宿型
     の職業訓練が必要だと言う事でK2の金森さん、岩本さんと厚生
     労働省にお願いをしに行き実現しました。K2とは「自立塾」を
     通じていろんな関わりをさせていただきました。

安田)  今もK2では合宿型プログラムを運営していますが、いろいろな事が
     あったのですね。また改めて自立塾や合宿型プログラムについて教えて
     頂きたいです。

安田)  K2の活動についての印象を教えてください。

巻口さん)K2は長い歴史がある中で若者の身近な問題に寄り添いつつ、新しい
     発想で事業展開をしていて驚きます。やっぱり行政の人間にはでき
     ないと思い、勉強をさせていただいています。

安田)  うんめぇもん市についてはいかがですか?

巻口さん)以前に中区役所にいた時はよくお弁当を注文していました。
     勤務地が変わったので、こちらにも届けてもらえますか?

安田)  ぜひご案内させて頂きます!

安田)  うんめぇもん市のお気に入りのお弁当を教えて下さい。

巻口さん)石巻のり弁です。お手頃価格で色々なおかずが入っているので
     好きです。もう一つは、あの、2段重ねの・・・・

安田)  うんめぇ弁当ですね!1番人気のお弁当なんですよ。

巻口さん)うんめぇ弁当に小さめのサイズのがありましたよね。
     おかずもご飯も丁度いい量でした。今はあのお弁当は
     ないのですか?

安田)  うんめぇ弁当は残念ながら夏の時期はお休みで、秋頃に復活します。
     今販売しているお弁当の中で石巻二段おこわ弁当というお弁当が
     あり、おこわとおかず付きで量もちょうどいいお弁当があります。

巻口さん)いいですね。今度注文します。

安田)  では最後になりますが、読者の皆様へメッセージをお願い致します。

巻口さん)K2は行政ができないようなことをやっています。一方で行政には
     行政しかできないこともあると思いますので、お互いに連携しな
     がら新しいことを作っていけたら良いなと思っています。私たちの
     分野でいうと、子どもの貧困や若者自立支援で、これからも一緒に
     やって行けたらと思っておりますので、よろしくお願いします。

のり弁当・おこわ弁当

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うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.48 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

木内 菜穂子さん

安田)  K2(うんめぇもん)との出会いのきっかけを教えてください。

木内さん)出会う前からK2の事はなんとなく知っていました。横浜市と企業セミナーだったと思いますが、そこでK2の岩本さんがプレゼンを行っていて参加しました。
岩本さんのK2の海外で若者との共同生活の話などを聞き、すごいなと感じました。でも残念ながらその日は岩本さんとはお近づきにはなれなかったのです。
その後、さくらWORKSで行われた“個性ある子どもたちの放課後の居場所「ぽにょ」のこと〜【食べて支援!】石巻発『うんめぇもん市』のお弁当を楽しむ会”に参加させて頂きました。
参加するとうんめぇもん市のお弁当が食べれると知り、お弁当も食べたくて会社のスタッフと参加させて頂きました。子どもの発達障害やK2の運営する学童について岩本さんがお話をしていました。その時に岩本さんとお付き合いをスタートすることが出来たのですよ。

安田)  和みの園はどんな施設なのですか。

木内さん)特定養護老人ホームで、現在70名の入所者と10名の一時宿泊や通いの方にご利用いただいております。
和みの園では年代問わず、お年寄りから赤ちゃんまですべての年代の方が来られるような場所つくりをしています。今はダブルケア(介護と育児の両方を抱えている家庭)も多く、家族の負担、特に女性の負担が多くなっています。
以前までは老人ホームは介護が必要な方が入所できるというイメージでしたが、今ではダブルケアを抱えるご家庭のご老人の方も入所の対象となっています。
和みの園では面会でご家族が来られた時でも、最後の時を迎える時でも家族皆で一緒に過ごせる空間を作りました。

安田)  その為の遊具だったのですね。施設の入口を入ったら遊具が
     見えたので介護施設になぜ?と思ったのですよ。

木内さん)従業員の打ち合わせの際には、従業員の子ども達もここに集まり利用しています。休日の日にお子さんを連れて遊びに来る従業員もいます。利用者さんも、従業員も、その家族も少しでも幸せになれるようにと思っています。

安田)  先日のうんめぇもん応援飲み会はありがとうございました。
     その時の感想をお願いします。

木内さん)色々な立場の方が一緒になって集まって語り合える事がすごく魅力的でした。
あの場だと素になれて、皆で一つのことに向き合えたり、話し合えたりする場だと感じましたし、K2のメンバーの方はとってもピュアですね。
面白い話をしてくれたりしてすごく元気をもらいました。

安田)  お料理はいかがでしたか?

木内さん)どれも美味しかったのですが、牡蠣のお料理が美味しかったですね。さんま燻製は味がしっかりしていて美味しかったです!
お土産として頂いた七色麩は利用者さんのお吸い物に入れたら大好評でした。

安田)  うんめぇもん市のお弁当でお好きなお弁当はなんですか?

木内さん)最近のお気に入りはお弁当だと牡蠣の入ったわっぱ飯が好きですね。コッペパンだとごちそうサラダと牡蠣の甘露煮コッペです。
牡蠣は味が濃縮されていて本当においしいですね。あとは、金華鯖は絶品ですね。金華鯖フライコッペも大好きですよ。

安田)  最後に読者の方にメッセージをお願い致します。

木内さん)若者支援とお年寄りの介護と分野は違いますが、これからも若者支援や新たな発信して行くK2とうんめぇもん市の活動を応援したいと思っています。

安田)  ぜひ、引き続きよろしくお願い致します!
     次回の交流会も楽しみにしています!

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うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.47 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

うんめぇもん市の活動レポート「やっぺす通信6月号」より、うんめぇもん応援団の記事を抜粋して掲載しています。

今回は横浜市南区役所 区政推進課 小林 陽子さんにインタビューをしました。

小林さん

安田)小林さんは今南区でお勤めとの事ですが、主にどのようなお仕事をされていますか?
  
小林さん)南区区政推進課広報相談係で、主に広聴と広報の仕事に携わっています。
区民の方々から直接ご意見などをお聞きし、また、広報よこはま南区版などを通して様々な情報を区民のみなさまにお伝えするという仕事をしています。

安田)こども青少年局立ち上げ当時におられたと聞いていますが、K2との出会いもその頃ですか?最初はどんな印象でしたか?
 
小林さん)そうですね。そもそもK2との出会いのきっかけは、平成18年度にこども青少年局が誕生したことに始まります。
その時私の所属が市民局青少年課からこども青少年局青少年育成課になり、仕事の内容は大きく変わりました。
それまで、青少年行政というと、非行防止など「青少年の健全育成」が中心でしたが、その時から、様々な要因を背景に、いわゆるニートや引きこもりなど、困難を抱える若者への「自立支援」へと大きくシフトすることになったのです。
正直、職員としては大いに戸惑いましたが、当時の課長の熱意が職員全体に伝わり、私自身の意識も変わったのを覚えています。
そんな中、K2(その時はNPO法人コロンブスアカデミー)の岩本さんがたびたび役所に訪れ、新しい事業提案を熱く語っていたことがとても印象に残っています。
横浜市の自立支援が全国でも先駆的に発進できたのはそうした皆の熱い思いがあったからだと思っています。
私自身はK2と一緒に取り組んだ最初の仕事は、磯子区にある浜マーケットの空き店舗を活用した「子どもの居場所づくり」でした。
浜マーケットとK2との思い出はこの紙面では語りつくすことはできない位たくさんあります。

安田)K2との関わりで特に思い出深い出来事もしくは人(スタッフもしくは生徒など)など教えていただけますか?
 
小林さん)思い出深い出来事はいろいろありますが、その後も縁あって再びこども青少年局に戻り、そこで若者の自立を支援する地域ユースプラザの仕事を通して知り合った渡辺さんをはじめ、スタッフは皆個性豊かで輝いていると感じました。
また、生徒さんからはおしゃべりしていると、いつも私の方が元気をもらっているなと感じています。

安田)うんめえもん市についてもお弁当の購入や応援団交流会へのご参加などいつも応援してくださっていますが、うんめえもん市の活動についてご感想やご要望などありますか?

小林さん)私にとって両親が東北出身ということもあって、うんめぇもん市は東日本大震災の復興支援の一環だということが、応援させていただく一番の理由かもしれません。
また、最近K2の活動に共感して、石巻からスタッフとしてやって来られた方がいらっしゃるとお聞きしました。本当に素晴らしいことだと思います。
K2の活動の中心には常に「人」がいて、その「人」のために活動し、そこに自然と「人」が集まってくる、そんな風に感じています。

安田)お好きなお弁当と物産を教えてください。

小林さん)特に塩麹入り貝ひもの塩コロッケ、石巻焼きそば、鰹の生利節と根菜のトマトソースパスタが大好きで、和風わかめスープは常備しています。

お弁当・物産品

安田)最後に読者のみなさん(市役所の方、一般の方)へのメッセージをお願いします。

小林さん)次々と活動を広げ、実に多くのことに取り組まれているK2ですが、その活動の基にあるのは、目の前にいる人を思い、その人にとって何が必要かを考え、形にしていることだと思います。うんめえもん市もまさにその一つです。
皆さんも是非、そんな熱い思いの詰まったおいしいお弁当や物産から元気をたくさんもらってほしいと思います。
私も陰ながら応援させていただきます!!

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うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.46 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

うんめぇもん市の活動レポート「やっぺす通信5月号」より
うんめぇもん応援団の記事を抜粋して掲載しています。

今回はゾーホージャパン株式会社 代表取締役 迫 洋一郎さんにインタビューをしました。
迫 洋一郎さん

安田)今日はお忙しい中、インタビューありがとうございます。どうぞよろしくお願い致します。
 ゾーホージャパンとK2(うんめぇもん市)の出会いのきっかけを教えていただけますか?

迫さん)K2と知り合うきっかけとなったのは、横浜で社会貢献などを通して関係を持てる企業を探していたところ、NPO法人ETICから、K2の岩本さんをご紹介頂きました。
 「パン屋のオヤジ」、「にこまるソーシャルファーム」、「にこまる250食堂」など、K2の取り組みを見学させて頂きました。
 当社が15周年という事でイチゴ(15)を育てたいと考えていたのですが、にこまるソーシャルファームの一角で当社の社員とK2の方と一緒に育てています。
 また、当社の作業を一部お手伝いいただいたりと、関わりを始めているところです。

安田)ゾーホージャパンが社会貢献を始めようと思ったきっかけはなんですか?

迫さん)企業は成長しなければならないものと思っています。
 しかし、ただの成長ではなく、正しい成長をしていかないと、成長は維持できないと思いました。
 では何が正しい成長なのだろうかと考えてみた所、私共のITのソフトウエアの仕事だけではなく、そこから得た利益で関わっている人、関わっている地域へ還元や貢献する事だと思い、取り組みを始めています。

安田)ゾーホージャパンはIT企業だと聞いているのですが、どんな会社なのですか?

迫さん)当社の親会社はインドにあります。ソフトウエアをつくり、125か国に販売している会社です。
 当社のCEO(最高責任者)はITで得た利益は社会に還元したいという考えを持っていて、様々な活動をしています。
 例えば、これからの国を担う若者への投資として、インド本社の敷地内に小中一貫校を建築し、机やロッカーなどの備品、コンピュータシステムを市へ寄付しています。
 また、10年前からゾーホー本社(インド)の中に大学を作り、貧困で学ぶことができない若者たちに学び働く門戸を開いています。
 毎年1万人もの人が応募してきます。80人の方が無料で大学に入学できるのですが、英語、数学、コンピューターサイエンス、プログラムなどを学び、将来は自社の社員になる道も開かれています。
 そんなCEOの取り組みに共感した人たちがゾーホージャパンには沢山います。自分たちだけではなく、なにか貢献できる事を考えようと言う風土があります。

安田)なるほど、本社の社長の想いが日本の社員の方々にも影響しているんですね。すばらしいですね。
 ところで、今年の3月11日はころんぶす石川町店で開催された「うんめぇもん市交流会」にご参加頂きありがとうございました。
 石巻の食材を使ったメニューはいかがでしたか?

迫さん)なんといっても狐崎の牡蠣が美味しかったですね。新鮮でしかも安いと思いました!
 「お好み焼きころんぶす」には普段からよく行かせて頂いていますよ。
 スタッフの皆さんの人柄が本当にいいですね!妻や会社のメンバーともよく行きます。
 料理も美味しく、お気に入りのお店です。

安田)いつもありがとうございます。Okonomiyaki meets JAZZ(ジャズの生演奏イベント)にもよく来ていただいていると聞いています。

迫さん)山下公園で開催された【ディワリ・イン・ヨコハマ】というインドのお祭りの際にK2のお2人が手伝ってくれました。
 K2の皆さんは地域の人と一緒になり楽しむ風土があると感じましたね。

安田)地域のイベントなどに呼んでいただくのは私たちにとっても良い機会です。
 ゾーホージャパンと知り合ってインドが身近になった気がします!

安田)次は定番の質問ですが・・・「うんめぇもん市」のお弁当で
 お気に入りのメニューをお伺いしてもよろしいですか?

迫さん)う~ん悩みますね。
 牡蠣わっぱも美味しいのですが、やっぱり炙りさんまの押し寿司ですね。
 ご飯にもおつまみにもなりますしね。

安田)今度是非お届けしますね。
 では最後になりますが、やっぺす通信の読者へ一言お願いします。

迫さん)K2は地域の方に真摯に向き合っていると思います。
 今後もK2を支えて一緒に何かやっていけたらと思っております。
 これからもK2とうんめぇもん市を応援していきますね。
 読者さんへの一言じゃないですね・・・私の気持ちです。

安田)大変心強いです。ありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします!

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特集 石巻人から学ぼう 震災への備え!!

うんめぇもん市の活動レポート「やっぺす通信3月号」より
特集の記事を抜粋して掲載しています。

玉井さん 挨拶

3月11日、あの震災の前日余震がありました。
その余震程度の地震は比較的頻繁にあり、慣れていました。
まさか、あんな大震災が発生するとは誰も予想はしていませんでした。

あの日私は働いていた文具店で昼休憩が済み、職場に戻ってきた時でした。
地震は激しく、10分間程揺れ続けていました。今でもあの感覚を思い出すと恐怖が蘇ります。
あれだけ長い時間の揺れに耐えきれなかった電線は切れ、火花がちり危険な状況でした。
職場の仲間や自分も言葉を失ってただただ収まるのを待ちます。
地面が揺れ続けるという不安はそこから何ヵ月も続きます。
一時揺れが弱くなった時、お客様は外に皆出てもらったけれど2階のギャラリーにまだ人がいる、、、。
私は無我夢中でヒールを脱いで階段をかけ上がり助けに行きました。
絵画展のパネルや額はドミノ倒しになっていて幸いなことにけが人はいませんでした。 
皆さんはそれぞれ車で帰られるとの事でくれぐれも気を付けてと言って見送りました。
程なくすると近所の方々が避難されてきました。
警報では10メートルの津波が来ると放送され小中学校に避難する人もいれば、お歳を召した方は遠すぎて避難できず、近くの高い大きなビルに逃げ込んで来る方もいらっしゃいました。

その為80人の人と5日間社内にとどまる事となりました。
3日目に自衛隊の方がヘリコプターから降りてくるのが今でも忘れられません。
直後は街に人気はなく車もなく砂埃が立ち、自分が経験したことのない戦争とはこの光景に近いのではないかと思いました。
門脇地区の建物が焼けて錆びた鉄の山になりブルドーザーが道を切り開き、友達も親戚も知り合いもお客様も皆無事でありますようにとただ願い、お互いが生きていたという再開を何度もしました。
その反面、不幸な知らせもありました。その中で希望を見つける事は悲しみに暮れない、目の前にご縁があって横浜に来たものの、先日歴史博物館に足を運んだとき、横浜と石巻は同じ港町として古くから物流があるという資料を見つけ見慣れた文字に少し懐かしさを感じました。

港町は津波がつきものです。同じ災害が起きた時、どうすればいいのか?
震災を経験すると頭がここで震災が起きたら?とよく考える事があります。
仕事をしていると一日のうちいる場所が違うので、私はよくその時ならどうなるか?なにができるか?を想像をしています。
そして、想像した事を職場の人や近所の人等と一緒に話をする事がとても大事だと思っています。
横浜の皆さんとも一緒にそんな事が出来たらと思っています。

震災を経験して今感じる事は、食べ物、飲む物、寝るところ、電気、お風呂の有難さを身を以て感じたので、何事も大切に、無駄にしないようにしたいなと思っています。
そして震災で全国の方々からの応援、言葉を、あの時、今でもこれからも感謝の気持ちを持ってお返ししていく気持ちでいます。

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うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.45 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

うんめぇもん市の活動レポート「やっぺす通信2月号」より
うんめぇもん応援団の記事を抜粋して掲載しています。

インタビュー

今回はこども青少年局 青少年相談センター所長 内田 太郎さんにインタビューをしました。

三浦)  今日はよろしくお願いします。
ではまず、内田様の職場である青少年相談センターのお仕事について簡単にご説明いただいてもよろしいですか?
内田さん)ここでは15歳から39歳までの青少年・若者ご本人やご家族の総合相談を受けるのが大事な役割です。
電話や来所などで相談を受けますが、その後の継続支援はほとんどがひきこもり・長期的な不登校、家族関係が悪くなっているなどの状況の人を支援しています。

三浦)  相談に来られる方の年齢層は何歳ぐらいが中心になりますか?
内田さん)初回相談は10代後半が一番多いですが、継続的に支援している人は約60%が20代です。
最近は30代の方も増えてきていますね。

三浦)  相談センターというと不登校という感じがするんですが・・・
内田さん)思春期・青年期に力を入れていたんですが、だんだん対象年齢をあげていて、大人のひきこもりの方も支援しています。
不登校については学校に戻れるような人よりも退学してその後どうしていくか?という感じの人が多いです。

三浦)  K2とのつながりはいつ頃からになりますか?
内田さん)23年度にこの青少年相談センターに赴任してきましたが、「南部ユースプラザ」の所管として担当しました。
ユースプラザの連絡会などに根岸に伺うと帰りに「にこまる食堂」で食事させていただいていました。

三浦)  相談センターに来られる前はどんなお仕事をされていたのですか?
内田さん)以前は横浜市立大学付属病院(金沢区)で地域連携の担当をしていました。
簡単に言うと大学病院と地域の医療機関との連携や役割分担の仕組みなど作る仕事です。
もともと私は福祉職なんですが、本庁や病院の経験が長いんです。資格としては精神保健福祉士を持っています。
第一回目の国家試験の合格者なんですよ。

三浦)  そうなんですね。私の姉もK2で仕事をしながら受験していました。いろんなお仕事があるんですね。
ところで、うんめえもん市について、以前から石巻のお弁当デリバリーをさせていただいていますが、うんめえもん市やジョブキャンプの活動について何か感じる事などありますか?
内田さん)まず、「よくやっているな~」と思います。全区役所ではないけど多くの区役所でも開催していますよね。それはかなり大変な事だと思います。
今日も市役所で開催していましたが10名ぐらいの人がいましたよね。あれだけの数の開催を切り回すのは大変だと思ってみています。
作っている人、仕入れ、品質管理、採算の問題、人の手配、などなどすごいいろんなことがありますよね。
また、「若者支援」という観点ではいろんな役割があるのがいいですね、販売、調理、配達、などなど・・・。ひきこもり等の若者への支援メニューをバリエーション豊かにするというのはとても大事だと思います。

三浦)  では、うんめえもん市で定番の質問ですが、内田さんのお好きなお弁当は何ですか?
内田さん)僕は「石巻やきそば」が大好きです。他のものも食べましたが基本は焼きそばですね。
もともとは安かったからという理由で食べたのですが、なんか病みつきになってしまいました。
「なんでなのかな~?」と考えていたんですが、麺の太さとか、硬さとかと味と合っているのかな・・・?

石巻焼きそば

三浦)  石巻やきそばはしっかりとかつお出汁を入れて鉄板で高火力で調理しているんです。
内田さん)そうなんですね!謎がわかりました!僕は本当に石巻やきそばファンです。

三浦)  ではお好きな物産はありますか?
内田さん)店頭にでている乾物はあまり買わないのですが、期待しているのは産直の牡蛎ですね。
    三陸の牡蛎は本当においしいですよね。牡蛎剥きのナイフも持っているんですよ。今年も待っています。

三浦)  ありがとうございます。もうそろそろおいしい時期ですので産直の営業に伺います。
では最後に「やっぺす通信」の読者の方へのメッセージをお願いします。
内田さん)そうですね、うんめえもん市の利用を通じて、単においしいというだけでなくて、ひきこもりとか若者の課題に着目してもらえるきっかけになればと思います。
若者支援の仕事は横浜市役所のなかでもまだメジャーではありません。我々のように直接担当しているところだけでなく、他の部署でも理解者が増えると若者の活躍の場も広がると思います。
いま市役所のなかでも自立を目指す若者をアルバイトなどで受け入れる取り組みが一部できてきてきました。そのような取り組みが市役所の中でも広がるといいと思っています。
ぜひそんな事を考えながら味わってもらえたらいいですね。
三浦)  ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.44 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

うんめぇもん市の活動レポート「やっぺす通信1月号」より
うんめぇもん応援団の記事を抜粋して掲載しています。

インタビュー1

今回は前田篤伸建築都市設計事務所 前田篤伸さんにインタビューをしました。

三浦)今日はよろしくお願いします。まずは前田さんのお仕事について教えていただけますか?
前田さん)仕事は建築の設計です。住宅や医療施設、商業施設等の建築設計だけでなく、インテリアのデザインもします。
設計が主な仕事なのですが、去年石巻では復興事業を支援するプロジェクトで震災遺構といって、震災で被災した建物を遺し、どのように活用するかを検討するお手伝いをしました。
例えば先日ニュースにもなった大川小学校を遺すという事について、市長が判断するための材料として、市民の方はどう思われるかなどの調査、構造的な調査や活用の仕方などを検討する仕事をしていました。

三浦)K2との関わりのきっかけについて教えていただけますか?
前田さん)元々は「横濱まちづくり倶楽部」で岩本さんと面識はあったのですが、私が石巻に行く事になった時にK2さんが石巻でも活動しているという事をお聞きして、現地でも何かお手伝いできる事があるかもしれないと詳しくお話をするようになりました。

三浦)K2の活動を見学されて印象に残っている事などありますか?
前田さん)K2石巻の活動で市内の仮設住宅へK2の若者達が出向いて移動式の居酒屋さんをやっていたのですが、なかなか移動手段がなく出かける機会が少なくなっている仮設に住んでいる住民の人達などが楽しみにされているのを見てとてもいい事をやっているな~と感心しました。

三浦)石巻で1年いられたという事ですが、現地での生活や被災地の様子などで思い出深い事はありましたか?
前田さん)普段の仕事については市役所の復興政策課と一緒に仕事をしていたのですが、仕事ではごく限られた人としか関わりがなかったので、直接的に被災の時の様子を聞く機会というのはあまりなかったんですよね。
半年程経った頃に、K2の亀山さんと玉井さんに女川に連れて行ってもらったのですが、女川を見てまわりながら、生の声として当時の事を教えてもらったのがとても印象に残っています。
メディアで見たり聞いたりして知る事はたくさんあったのですが、実際に被災者の方から直接聞く事でしかわからない事があるなと思いました。

三浦)なるほど、本当にそうですね。他に石巻で美味しかったものや楽しかった事などはありますか?
前田さん)はじめての東北だったのですが、おいしいものもあるし、いいところです。
魚介がおいしいのはもちろん、野菜やポークなど地元で有名なものがあるんです。いつでも新鮮なお魚が手に入る環境はとても良いですね。
東北には有名な建築物も多いので足を延ばして見に行ったりもしました。

三浦)では、定番の質問なのですが、うんめえもん市でお好きなお弁当や物産を教えてください。
前田さん)残念ながら今売っていないそうなのですが「あなご重弁当」です。
あなごは現地で食べた時にすごい肉厚で江戸前のものと全然違ったのが衝撃でした。
あなご重弁当の復活を心待ちにしています。物産では、定番の「わかめスープ」は良く買いますが、おつまみで「焼あじ」ってあるんですが、これはとても好きです。
おつまみは3点買うとお得なんですよね(笑)。

わかめスープ・焼あじ

三浦)そうなんです。いつもお越しいただきありがとうございます。
前田さん)ただ、うんめえもん市は市役所とか区役所での開催なのでちゃんとチェックしておかないと見逃してしまう時があるんです。
通勤ルートでもないので気が付くと終わっている時があるのが残念です。

三浦)これからは開催案内をご連絡しますね~!!
最後に読者の方へのメッセージなどありましたらお願いできますか?
前田さん)私が石巻に行く時に地元の友人から教えてもらった事があります。
現地についたら・避難場所の確認する事・常に携帯の充電器を持ち歩く事・大事な人の連絡先を必ず紙ベースで持つ事・・・など、被災した人ならではの意識だなと思いました。
横浜でも大地震が来るから備えをしなさいと言われていますが、実際はみんなあまりしていないですよね。
石巻と横浜をつなぐうんめえもん市の活動を通じて、石巻から横浜にリアリティーのある経験を運んでもらう事も大事な事かなと思ったりします。
皆さんの活動を通してそんな交流もできればいいですね。私もできる事は協力していきます。

三浦)やっぺす通信やうんめえもん市交流会などを通じて横浜での防災についても発信していけたらと思います。
これからもご協力お願いします。今日はありがとうございました。

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うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.43 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

うんめぇもん市の活動レポート「やっぺす通信12月号」より
うんめぇもん応援団の記事を抜粋して掲載しています。

インタビュー

今回は横浜市こども青少年局 子育て支援部 子育て支援課長 齋藤 真美奈さんにインタビューをしました。

三浦)今日はうんめぇもん市応援団インタビューという事でよろしくお願いします。
齋藤さんにはいつもお弁当やコッペパンの販売でお世話になっているのですが、お仕事ではどのような事をされているんですか?
齋藤)私はこども青少年局の子育て支援課というところにいまして、就園前児童と保護者さんの居場所づくりなどの在宅子育て支援や、幼稚園の関係が主な仕事です。
また、「ハマハグ」(カードを提示すると心配り、サービスが受けられる子育て家庭を地域で応援する仕組み)事業も担当しています。

三浦)アンパンマンのマークですね、K2のお店にも貼ってあります。
ずっと福祉関係のお仕事なんですか?
齋藤)実は職員の時代、係長時代は福祉の仕事はしていないんですよ。
ここの前にいた旭区役所ではじめて福祉の分野に携わり、ここにきて6年目ということになります。
市役所に入る時にはどちらかというと福祉の仕事のほうをやりたいと思っていましたが、なかなか縁がなかったのですが、この分野で働きたいとより強く思ったのは以前にいた男女共同参画推進課にいた時でした。

三浦)そこではどんな影響を受けたのですか?
齋藤)男女共同参画センターという施設を運営・管理する仕事でしたので、施設の職員や支援者の方とお話したり、事業を通じて当事者の方の具体的な声を聴く機会も多く、例えばお子さん連れでDV被害を受けていたりなど、女性の差別の背景にあるのは社会の仕組みなんだと思いましたし、自分自身の女性としての生きづらさについても考えさせられる事も多かったですね。その経験が今の仕事にいかされていると思っています。
その時に若年無業女性の調査をしたのですが、K2の方には協議会に参加していただいていたので、K2の活動もその時から知っているんですよ。
三浦)そうなんですね、実は最近は戸塚の男女共同参画センターでコッペパンの販売もさせていただいています。

齋藤)それと、うんめぇもん市のお弁当との出会いは旭区役所にいた時でした。
定期的にお弁当のチラシが来ていたので、普通に「おお、おいしそう!」って買っていましたよ。
三浦)そうだったんですね。旭区にいらっしゃったんですね~。ありがとうございます。

齋藤)役所自体にも、一般の人達にもまだまだ知られていないと思うのでもっと広めたいですよね。
働いている人であっても、人っていつどこで躓くかわからないですよね、そういう時に安心できる制度や仕組みがあるという事が大事ですよね。
親も子どもがそうなったときにどうしていいかわからないと思いますし、本人も引きこもってしまうと社会との接点を失ってしまうので孤立してしまいますよね。
その時に役所だけでなく、例えばうんめぇもん市や、このやっぺす通信なども通じて知っているといいですよね。
役所としてまだまだ協力できる事があるかなと思っています。

三浦)ありがとうございます。そういっていただけるのは心強いです。
ところでいつもお聞きしている質問ですが、お好きなお弁当などありましたら教えてください。
齋藤)「塩麹入り貝ひもの塩コロッケ」は本当に食べ飽きないの?と言われるぐらいいつも買っています。
職場で残業のお供にする事もありますし、次の日に温めてコロッケサンドを子どもの朝食にしたりしています。
お弁当は「ちいさめうんめぇ弁当」をよく買っていました。
ちょっとずつ色んなおかずが食べられるのと、ごはんが少な目でいいですね。是非復活してください!
それと、金華鯖の一本鮨も好きです。あれもすごくボリュームがあるのでハーフサイズがほしいですね~。

金華鯖一本鮨・塩麹入り貝ひもの塩コロッケ

三浦)ありがとうございます。リクエスト承りました!
ところで、先日は石川町のお好み焼きころんぶすで行った「うんめぇもん市交流会」にもお越しいただきありがとうございました。
齋藤)この前は本当においしかったし、いろんな人と交流できて楽しかったですね。
ハマハグに協力してくれている高齢者施設の方とお話したりという事があり、自分の仕事へのヒントをいただける機会でもありました。
福祉の事業をやっている方って福祉全体の事を考えておられるので、そういう方々とつながっていけるといいなと思って勉強になりました。
もちろん、ホタテやお鍋などお料理もおいしかったですし。

三浦)今後も定期的に開催したいと思っていますので、是非またお越しください!
では、読者のみなさんにメッセージをお願いできますか?
齋藤)私は現地に行って応援するという事はできないですが、美味しいお弁当や海産物を買って食べる事で若者の支援や、石巻の方に復興のお役に少しでもなればいいなと思っています。
つい買いすぎちゃうんですけどね。私はよく新作が出ると買ってみんなに食べてもらったりしています。
大げさに考えず、気軽に参加して続けていきたいですね。
三浦)今日はありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします!

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