うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.65 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

相田 涼平さん
こんにちは!今回は横浜市中区 総務部地域振興課の相田 涼平さんに応援メッセージをいただきました。

相田さんのお仕事について教えてください。
 
「ハローよこはま」という中区の区民祭りの企画・運営業務を担当しています。「ハローよこはま」は、昭和51年(1976年)に、当時は完成前だった根岸森林公園で第1回を開催して以降、昨年までに43回を数える、中区の歴史あるイベントです。現在は横浜公園・日本大通り・象の鼻パークを会場としており、各会場の名称は横浜三塔にちなんで名付けています(ジャックエリア・キングエリア・クイーンエリア)。また、3つのエリアそれぞれにステージが設けられ、出店ブースも合計110以上が展開されます。昨年の来場者数は18万人を記録し、大変多くのみなさまにお越しいただくことができました。区民祭りですので主役は区民のみなさまですが、横浜を代表する観光地を会場としていることから、横浜を訪れる多くの方々にもお楽しみいただけるよう、日々取り組んでいます。
 

相田さんとはOkonomiyaki meets JAZZで演奏していただいたのがきっかけで知り合いました。素敵な歌を聞かせていただいていますが、音楽はいつからされていて、現在も活動していますか。ミーツジャズの感想、音楽活動について聞かせてください。
 
大学時代にアカペラサークルに所属したのがきっかけで音楽を始めました。学生時代は大きなコンテストに出場したり、全国を遠征したりと精力的に活動していましたが、現在は当時の仲間と集まって歌ったりライブしたりと、ゆるく活動を続けています。Okonomiyaki meets JAZZでは3か月に1度「ミニ四畳半」というバンドで出演させていただいております。5年ほど前に、以前の職場の上司に誘われて、あるダイニングバーの二階の四畳半スペースを利用したセッションライブに顔を出し始めたことがきっかけで、以前からセッションメンバーが出演していたmeets JAZZにも呼ばれるようになり、現在の活動に繋がっています。meets JAZZでは食事をしている方に向けて演奏するため、ライブハウスのようにお客さまの体や耳が必ずしもこちらを向いていないという点が難しく感じる時もありますが、お子さま連れの方やカップル、ご高齢の方の集まり等、幅広い世代の方に聞いていただけることや、演奏の合間にお客さまとお話しできるなど、ライブハウスでは経験することのできない一時を過ごすことができています。
 
 
東日本大震災について感じること、うんめぇもん市の活動への感想をお願いします。
 
震災から間もなく8年が経過しますが、復興にはまだまだ時間が必要だと感じています。「ハローよこはま」でも、「震災復興マルシェ」というブースのエリアを設け、被災地の方などにご協力いただき物産の販売を行うことで、微力ながら応援をしています。また、うんめぇもん市は今や多くの横浜市職員がその存在と活動目的を知っており、根付いているなという印象です。若者支援と復興支援も、横浜市や石巻市のみならず、この国にとって大切なことだと思いますので、ぜひ活動を続けていただきたいです。
 
 
うんめぇもん市の好きな弁当と物産、こんな商品があったらよいと思うものを教えてください。
 
いつも石巻コッペを買っており、特に金華さばフライコッペは見掛けるなり食べてます。油のりが良い金華さばですが、特にさばは秋から冬にかけてが旬なので、リーズナブルに旬を楽しめる機会として、毎年のこの時期を待ち遠しくしています。なので、金華さばのメニューを増やしてほしいです(笑)。
 
金華さばフライコッペ
 
 
最後に読者の方へメッセージをお願い致します。
 
区役所でうんめぇもん市を開催する日は、緑色のハンテンを着ている若い方々を朝から目にします。準備、館内放送、販売、そして片付けまでとお忙しそうですが、明るく元気に活動されている姿に、こちらも元気をいただいています。みなさまにも、うんめぇもん市に足を運んでいただき、石巻のおいしい食材と、元気を取り戻した若い方々の笑顔の両方を感じていただけたらと思います。
 
Okonomiyaki JAZZ

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