うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.59 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

インタビュー

今回のインタビューは、横浜市会議員のふもと理恵さんの所にお伺いしています。

三浦) ふもとさんは議員さんなので、毎日お忙しいと思いますが、議員の仕事以外で取り組まれていることはありますか?

ふもとさん) はい! 今、『満腹いずみ食堂』をやっています。

三浦) 満腹いづみ食堂はお子さんが対象なのですか?

ふもとさん) お子さんだけでなく、地域の方すべてを対象としてやっています。

三浦) 場所はどちらでやっているのですか?

ふもとさん) 私の事務所の奥が自宅になっていて、とても狭いところですが、そこでやっています。月に2回で第2、第4木曜日に営業しています。

三浦) 食堂を始めたきっかけは何だったのですか?

ふもとさん) ちらほらと『子ども食堂』の事を聞くようになり、やってみたいと思ったのがきっかけです。知り合いの女性に声を掛けたら『ぜひ、やってみたい!』との返事をもらいました。私は地域を回っていることが多いので、野菜などの食材を提供してくださる方とつながれました。また活動に賛同して10人以上の方がスタッフとして協力してくださっています。調理の資格を持っている方がいたのも大きかったです。こうして、この活動も今3年目に入りました。

三浦) 地域の方に協力してもらえて安心なスタートとなりましたね。メニューはどなたが決めているのですか?

ふもとさん) メニューは、スタッフが届けていただいた野菜などを見てその場で決めます。15時に集まったメンバーで作り始め、和気藹々とした中でも、すごいスピードで手際よく調理をしています。食堂は17:00から20:00までの3時間です。会社帰りの方、お子さん連れの家族の方など色々な方が利用しています。子ども食堂をやりたい方が見学に来たり、大学生の方々が実習を兼ねて見学に来たりもしています。

三浦) 地元の方にはありがたいですね。メニューも来ないと分からないのも楽しみですね。うんめぇもん市との出会いのきっかけを教えてください。

ふもとさん) 以前にK2の視察に行った際に本社ビルとにこまるソーシャルファームに行きました。若い人が自立していくのをどう助けていくのかと言うことで、共同生活を見せて頂きました。私が毎年開催しているお祭りで石巻のものを販売するという事になり、横浜市の元小学校長先生をやっていた落合早苗さんが『うんめぇもん市』を教えてくれました。石巻の物産と紹介し、皆さんに買ってもらい、喜んでもらって支援してもらっています。私のところに物産を運んでくれるのは、自立を目指す若者たちだという事も紹介しています。いつも完売していますよ!

三浦) 実は私も当事者です。

ふもとさん) そうなんですか?!

三浦) 私は8年ほど引きこもり、その後にK2に来ました。K2では共同生活をしながら仲間たちと生活しつつ、色々な事業に見習いとして入らせて頂きました。その後にうんめぇもん市でも活動させて頂き、今はスタッフとして働いています。

ふもとさん) 皆さんが三浦さんみたいになって行けたらいいですよね。生き方モデルって大切だと思います。皆さんの希望になると思います。

三浦) ありがとうございます。頑張らないといけないですね。毎年たくさんの物産を購入して頂いてありがとうございます。
ふもとさんのお気に入りの物産を教えてください。

ふもとさん) 和風わかめスープです!あの簡単スープは重宝しています。鍋に入れて溶き卵を入れて立派なスープが出来るので良いですね。お菓子ではレーズンきなこが大好きです。素朴な味で美味しいです。お祭りでは金華鯖の缶詰が人気です。もちろん価格はちょっと高めですが、復興支援だからとおすすめしています。そうしたら『あの缶詰美味しかった!』と喜ばれましたよ。

物産品

三浦) ありがとうございます!今年のお祭りでもぜひよろしくお願い致します。
では最後になりますが、読者の方へのメッセージをお願い致します。

ふもとさん) お祭りの時期になると『うんめぇもん市』とやり取りをさせて頂いています。この活動がこれからも続くようにスタッフの皆様で色々と大変だとは思いますが、長くやって行って頂きたいと思っております。私も少しですが応援と協力をさせて頂きたいと思っております。

三浦) ふもとさん、これからも応援よろしくお願い致します。

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