うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.47 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

うんめぇもん市の活動レポート「やっぺす通信6月号」より、うんめぇもん応援団の記事を抜粋して掲載しています。

今回は横浜市南区役所 区政推進課 小林 陽子さんにインタビューをしました。

小林さん

安田)小林さんは今南区でお勤めとの事ですが、主にどのようなお仕事をされていますか?
  
小林さん)南区区政推進課広報相談係で、主に広聴と広報の仕事に携わっています。
区民の方々から直接ご意見などをお聞きし、また、広報よこはま南区版などを通して様々な情報を区民のみなさまにお伝えするという仕事をしています。

安田)こども青少年局立ち上げ当時におられたと聞いていますが、K2との出会いもその頃ですか?最初はどんな印象でしたか?
 
小林さん)そうですね。そもそもK2との出会いのきっかけは、平成18年度にこども青少年局が誕生したことに始まります。
その時私の所属が市民局青少年課からこども青少年局青少年育成課になり、仕事の内容は大きく変わりました。
それまで、青少年行政というと、非行防止など「青少年の健全育成」が中心でしたが、その時から、様々な要因を背景に、いわゆるニートや引きこもりなど、困難を抱える若者への「自立支援」へと大きくシフトすることになったのです。
正直、職員としては大いに戸惑いましたが、当時の課長の熱意が職員全体に伝わり、私自身の意識も変わったのを覚えています。
そんな中、K2(その時はNPO法人コロンブスアカデミー)の岩本さんがたびたび役所に訪れ、新しい事業提案を熱く語っていたことがとても印象に残っています。
横浜市の自立支援が全国でも先駆的に発進できたのはそうした皆の熱い思いがあったからだと思っています。
私自身はK2と一緒に取り組んだ最初の仕事は、磯子区にある浜マーケットの空き店舗を活用した「子どもの居場所づくり」でした。
浜マーケットとK2との思い出はこの紙面では語りつくすことはできない位たくさんあります。

安田)K2との関わりで特に思い出深い出来事もしくは人(スタッフもしくは生徒など)など教えていただけますか?
 
小林さん)思い出深い出来事はいろいろありますが、その後も縁あって再びこども青少年局に戻り、そこで若者の自立を支援する地域ユースプラザの仕事を通して知り合った渡辺さんをはじめ、スタッフは皆個性豊かで輝いていると感じました。
また、生徒さんからはおしゃべりしていると、いつも私の方が元気をもらっているなと感じています。

安田)うんめえもん市についてもお弁当の購入や応援団交流会へのご参加などいつも応援してくださっていますが、うんめえもん市の活動についてご感想やご要望などありますか?

小林さん)私にとって両親が東北出身ということもあって、うんめぇもん市は東日本大震災の復興支援の一環だということが、応援させていただく一番の理由かもしれません。
また、最近K2の活動に共感して、石巻からスタッフとしてやって来られた方がいらっしゃるとお聞きしました。本当に素晴らしいことだと思います。
K2の活動の中心には常に「人」がいて、その「人」のために活動し、そこに自然と「人」が集まってくる、そんな風に感じています。

安田)お好きなお弁当と物産を教えてください。

小林さん)特に塩麹入り貝ひもの塩コロッケ、石巻焼きそば、鰹の生利節と根菜のトマトソースパスタが大好きで、和風わかめスープは常備しています。

お弁当・物産品

安田)最後に読者のみなさん(市役所の方、一般の方)へのメッセージをお願いします。

小林さん)次々と活動を広げ、実に多くのことに取り組まれているK2ですが、その活動の基にあるのは、目の前にいる人を思い、その人にとって何が必要かを考え、形にしていることだと思います。うんめえもん市もまさにその一つです。
皆さんも是非、そんな熱い思いの詰まったおいしいお弁当や物産から元気をたくさんもらってほしいと思います。
私も陰ながら応援させていただきます!!

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